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新型コロナウイルスBCP・感染症対策研修
2020.06.30
花園では、月に1回、施設全体での職員全体研修を開催しています。
しかし、今般の新型コロナウイルス感染症流行に伴い、2月以降、全体研修は中止としていました。
埼玉県では5月25日に緊急事態宣言が解除されたことにより、花園でも感染症防止に留意しながら徐々に会議や研修を再開させてきました。
そして、6月26日に4か月振りに職員全体研修を開催することができました。
開催にあたり、感染症予防も徹底し、参加人数の制限や室内換気、マスクの着用、検温、手指アルコール消毒等に取組みました。
研修のテーマは、「新型コロナウイルスBCPと感染症対策」です。
BCPとは事業継続計画のことをいい、災害や感染症等の想定外の事態が発生した際に、どのように施設を運営していくのかということを計画するものです。
花園では、今年4月に新型コロナウイルス対応BCPを策定し、今回の研修ではその内容が説明され、新型コロナウイルス感染が発生した場合の対応を考える時間となりました。
後半は、T看護師から防護服の着脱方法や手指消毒のタイミングについて学びました。
このようなこと一つでも、学んで練習をしておかなければ、実際に必要になったときにスムーズに対応することができません。
新型コロナウイルスは、第2波、第3波があるとも言われています。
「備えあれば憂いなし」
花園は利用者の方々に、安心・安全な生活を提供するために日常的な感染対策に努めて、予防の意識を高めていきます。

