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初めてのリハビリテーション

2021.06.09

花園でも利用者の皆さんの高齢化が年々進み、身体機能の低下による転倒や転倒のリスクも増加しています。これまでも支援体制の見直しなど様々な対策を講じてきましたが、更に効果的な対応策として、今年度からリハビリテーションの導入を開始しました。

 

初回の5月末、生活棟に市内「うちリハ」の理学療法士さんと看護師さんの2名が訪問。まずは個別に身体の状況を診て頂き、生活上の留意点を職員に的確にアドバイスしてくださいました。続いてはお待ちかね、転倒防止を目的とした身体作りのための“健康体操”です。

 

大きな部屋に集まり、理学療法士さんの掛け声に合わせ、身体を動かしていきます。生活棟の支援員からは、「○○さん、こんなに身体を動かすことができたんだ…」との驚きの声も。

 

今後、月1回のペースでリハビリテーションを継続していきます。利用者の皆さんが身も心もリフレッシュしながら、健康で安全な毎日を過ごせるよう、積極的に取り組んでいきます!

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