児童発達支援センターAuditory training

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支援内容

支援内容

児童発達支援事業として、以下の支援を行っています。

(1)日常生活の自立のために必要な訓練

(2)聴能訓練

(3)生活相談

(4)健康管理

(5)レクリエーション

(6)その他聴覚障害児の支援に関すること

個別訓練

聴力検査・補聴器フィッティング・装用指導・言語指導等、個人の発達に合わせた指導を行います。

またその中で、保護者に対しての指導や話し合いも重要なもので、それも含めて行っていきます

グループ指導

週1回(2,3,4,5才児) 月2回(0・1才児) 約2時間

 

年齢別にグループを編成し、子ども同士の刺激やコミュニケーションを大切に考え、育てていきながら、社会性や協調性を養います。

保護者勉強会 

聴覚障がい・補聴器・日頃の関わり・発達・福祉制度等について保護者が基本的な知識をもって子どもと関われるよう学習会を行っています。

症例診断

耳鼻科医が月1回来園し、必要に応じて診察を受けることができます。

行事

遠足・七夕会・運動会(家族参観)・クリスマス会・節分会・修了式を行い、季節の体験の中からコミュニケーション活動を広げていきます。

予後指導

修了した児を対象に、希望者に対して聴力検査や補聴器適合検査等を実施し、修了後の支援を行います。

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