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大宮ろう学園

〒331-0813 さいたま市北区植竹町2-68

TEL: 048-663-7525  FAX: 048-660-1906

http://www.ohmiya-sd.spec.ed.jp

 

【特色ある教育活動】

幼稚部から小学部、中学部、高等部まで一貫した聴覚障害に関する専門教育を行っています。高等部卒業後にさらに専門的な知識・技能を身に付けるための専攻科や、通学困難な児童生徒のための寄宿舎もあります。また、他の障害を併せもつ幼児・児童・生徒のための学級があり、自立に向けての力、コミュニケーションの力、社会生活に必要な力など個々の課題を大切に活動しています。

相談支援センターでは、きこえとことばの教育相談を随時行っています。

【3~5歳児 幼稚部教育相談】

お子さんの実態に応じて、コミュニケーションやきこえに関する相談を行います。幼児期に合った支援を行います。

【小学校入学後~高校生 教育相談】

・来校相談:地域の小学校、中学校、高等学校、特別支援学校等に通うお子さんの聴覚管理やコミュニケーション、学校生活などの相談に応じています。

    年に1~2回グループ学習も行っています。

・巡回相談:在籍する学校に担当者が訪問し、環境整備や支援のポイント等、聴覚障害に関する配慮や学校生活の相談に応じています。

・支援籍学習・交流及び共同学習:本校在籍のお子さんが居住地域の学校の授業に参加し交流することができます。また、地域の学校に在籍するお子さんが本校の授業に参加し交流することもできます。

 

乳幼児教育相談

 TEL:学校に同じ  

乳幼児相談メール:nyuusou@ohmiya-sd.spec.ed.jp

 

【対象】聴覚障害のある0〜2歳児

【スタッフ】教員3名

【基本方針】 親子で豊かなコミュニケーションを育み、保護者が主体的に子育てできるように支援します。お子さんの全面的な発達を促します。

【支援内容】・個別相談:親子と担当教員で行います。聴覚・視覚を活用した遊びを通し、通じ合うコミュニケーションを育めるよう支援します。

      ・グループ活動:同年齢のお子さんと一緒に遊び、親子で様々な体験をします。子ども同士、保護者同士の交流の場になっています。

                   ・保護者学習会:手話や、きこえない・きこえにくいことについての学習、講師を招いての講演会等を行っています。

【特徴】・手話、音声、身振り、具体物、写真、絵など様々なものを活用しコミュニケーションを支援します。

                  ・幼稚部の行事に参加し、お兄さんお姉さんと一緒に遊びます。

【見学・相談方法】随時、お電話・メールにて見学の受付をしています。

【他機関との連携】相談児が通っている病院、保育園、幼稚園、療育施設等

【進路】大宮ろう学園幼稚部、幼稚園、保育園、児童発達支援事業所等