摂食・嚥下リハビリテーション研修
摂食・嚥下リハビリテーション研修
埼玉県社会福祉協議会・埼玉県社会福祉事業団 共催事業
摂食・嚥下リハビリテーション初級研修 実施要領1 目的
私たちにとって「食べる」ということは大きな楽しみであり、老化などで口から食べることができなくなることによる生活の質(QOL)への影響は計り知れません。高齢化や障害の重度化への対応が大きな課題となっている今、摂食・嚥下リハビリテーション支援は、健康で豊かな暮らしを支える重要な支援として注目されています。
本研修では、歯科医師・栄養士・介護職員それぞれの立場から高齢者・障害者における摂食・嚥下リハビリテーションの意義や重要性について解説を行い、具体的な取り組み事例や模擬体験をとおして、現場で活用できるよう分りやすく学んでいただきます。
2 主催
社会福祉法人 埼玉県社会福祉協議会社会福祉法人 埼玉県社会福祉事業団
3 参加対象
高齢・障害施設関係者、学校関係者 等(受講にあたって職種及び実務経験等は問いません。本研修は初級コースになりますので、趣旨を御理解の上、ご応募をお願いいたします。)
4 定員
80名(1事業所につき1名のみ)
5 期日及び会場
| 期 日 | 会 場 |
| 平成22年7月23日(金) |
彩の国 すこやかプラザ2階 研修室 案内図はここ |
6 日程(敬称略)
(受付時間13:00~13:20 研修時間13:20~16:30)| 13:00 | 13:20 | 13:30 | 14:00 | 15:00 | 15:15 16:30 |
| 受付 | オ リ エ ン テ | シ ョ ン |
【講義1】 「摂食・嚥下機能のメカニズム」
埼玉県 |
「食事介助技術について」 埼玉県 支援員 半野 綾子 |
休憩 |
【講義3】 「安全でおいしい食形態について」
|
講義1 摂食・嚥下機能について、基礎的な知識について学びます。
講義2 食事介助の実際について、その技術について学びます。
講義3 安全でおいしい食形態について、模擬体験を学びます。
講義2 食事介助の実際について、その技術について学びます。
講義3 安全でおいしい食形態について、模擬体験を学びます。
7 参加費
無料
8 持参品
筆記用具、ポケットティッシュ
9 参加申込について
(1)申込期間 平成22年7月1日(木)~7月2日(金)
受講申込書はここ
(2)申込期間の早期であっても定員に達し次第、申し込みを締切ることがあります。
(3)申込期間以前の申込は受理できません。万が一、申込期間前に申込書が到着した場合は、改めて申込期間中に申し込んでいただくことになりますので、ご了承ください。
(4)受講決定の連絡はいたしません。お断りする場合のみ連絡します。
(5)電子メールによる申込方法
ア 所定の様式を使用する場合
必ず件名に「摂食・嚥下リハビリテーション初級研修」と入力し、申込様式に必要事項を入力し、それを添付して下記のメールアドレスまで送信してください。
イ 上記によらない場合
必ず件名に「摂食・嚥下リハビリテーション初級研修」と入力し、本文に①市町村名②施設名③電話番号④連絡担当者⑤施設種別⑥職種⑦氏名⑧研修において学びたいこと、質問等を入力し、下記のメールアドレスまで送信してください。
ウ 受信確認のお知らせ
メールでお申込みされた方に対しては、社会福祉事業団嵐山郷から受信確認のメールを返信しますので、電話での到着確認の必要はありません。なお、7月7日(水)までに返信が無い場合は、ご連絡ください
(6)ファクシミリによる申込みの場合
ア 別紙申込様式により、下記あてに送信してください。
イ FAXは何らかの事情で届かないことがあります。確実に送信されたことを送信直後に電話でご確認ください。到達確認を行っていない場合は受講できないことがありますのでご注意ください。
※ファクシミリによるお申込みは大変混み合い、到達確認のお電話もつながりにくいことが予想されますので、メールでのお申込みをお勧めいたします。
10 申込先・問合せ先
〒355-0201嵐山町古里1848
埼玉県社会福祉事業団 嵐山郷 栄養担当(担当:依田・谷口)
TEL 0493-62-0585 ・ 0493-62-0563
FAX 0493-62-8944
Eメールアドレス ran-eiyou@sswc-gr.jp

